
【台本】第7回本公演「ある風景」 (送料込み)
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チーズtheater第7回本公演
「ある風景」上演台本。
表紙表裏フルカラー。
上演記録クレジット付きです。
金額
2,000(本体)
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215(手数料)
【あらすじ】
静岡県、海の見える暖かな気候の土地を人生の最期の場所に決めた鈴木家の父・龍雄(たつお)と母・陽子(ようこ)。
龍雄の定年後、夫婦は家を建て、ひっそりと暮らしていた。
2人の子供である長男・肇(はじめ)、長女・南(みなみ)、次女・夏(なつ) は、それぞれがバラバラの地域で暮らし生活に追われていた。
そんな中、龍雄の認知症が発症する。介護を1人で担ってきた陽子も疲労で倒れてしまい・・・。
施設に預けられた龍雄の症状は一気に進行し、体も弱り、あっという間にこの世を去ってしまった。
それから1年後の2019年お盆。1人で暮らす母・陽子の元に、兄妹とその家族が久しぶりに墓参りに帰省する。
東京で暮らす、40歳を目前にしてもフィットネスジムでバイトを続ける肇は、子供を産むことが出来ない保育士の紫(ゆかり)と何やら結婚の話ですれ違ってばかり。
札幌で暮らす、シングルマザーの南は、反抗期の中学3年生の息子・柚(ゆず)の子育てと仕事に翻弄され、寝る間も無く働いている。
大阪で暮らす、学生時代の事故で足に後遺症を残した夏は、芸人の夢を諦め構成作家のアシスタントとして働き始めたばかり。
従兄弟の浩一(こういち)は、離婚したばかりで、復縁することに頭がいっぱい。
そんな子供達を心配して、深い愛でもてなす母・陽子。
ご近所の近藤は、車の免許を持たない陽子を度々買い物に連れて行ったり、陽子の生活を心配している。
しかし、娘と2人暮らしの近藤もまた、高校3年生の日向(ひなた)の東京に出る夢が心配で、実の所はそれどころでもない。
それから時は流れ、世界はコロナ禍に入り、気付けば2023年の冬。
陽子が1人自宅のお風呂場で孤独死しているのが発見される。
あの夏以降、兄妹は誰も実家に帰っていなかった。変わり果てた家。知らない母の姿。
そして葬儀が終わった日、玉田篤(たまだあつし)と名乗る訪問客がやってくる。
玉田は、陽子の元夫だと告げ、知らなかった母の過去を肇たちに語り始める。
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